ウッドっぽいナチュラルなフレームを用いた「ウッドグレインコレクション」。『オークリー』定番の「オーマター」素材ながら、木目調だとひと味違ったニュアンスで新鮮なムードです。気取らないデザインで、昨今トレンドのリラックス系のスタイルとも好相性を見せてくれること間違いナシ! 大ぶりのレンズや広めに設けられた天地幅、そしてフロントのダブルブリッジ構造が特徴的な「ラッチ アルファ」。通常の「ラッチ」よりもかなりスポーティ度高めなデザインとなっています。ボリューム感のあるフォルムのため、顔が大きめの人にも難なくフィット。 基本的なデザイン構造は先ほどの「ラッチ アルファ」とほぼ同様ですが、こちらはノーズパッドがフレームと一体化した仕様となっており、よりすっきりとした見栄え。写真の1本は、着こなしに涼感を演出できる、夏らしいクリアフレームが好印象です。
【ウィークエンド マックスマーラ】アイコン「パスティチーノバッグ」を通して伝統を支援するプロジェクトをスタート、第一弾はヴェネツィア
その土地の魅力を纏う特別な「パスティチーノ」バッグ ウィークエンド マックスマーラは、2022年秋冬より、ブランドを象徴する「パスティチーノ」バッグの壮大なワールドツアーをスタート。最初の目的地をヴェネツィアに、卓越した職人技と伝統的な手法を支援していく新たなプロジェクトを始動します。 イタリア語で「小さな焼き菓子」を意味する「パスティチーノ」は、遊び心にあふれたクラッチ型のフォルムに特徴的なボールの留め金を配した、甘さと強い個性を兼ね備えたバッグ。「Modello Venezia」エディションでは、ヴェネツィアが誇るテキスタイルとガラス工芸の歴史に敬意を表し、フォルチュニがデザインした優美なテキスタイルとカラフルなムラーノガラスのビーズを採用しています。 使われるコットン生地は、ジュテッカ島にあるマリアノ・フォルチュニが設立した織物工場で作られたもので、アイボリーやダスティティールブルーにゴールドやコッパーのやさしい色合いのメタリックモチーフ、クリームベースにラベンダーや深紅のアクセント、グリーンとベージュをミックスしたパターンなど3種類をラインナップ。 留め具に使用するガラスは、1974年の創業以来、芸術的なガラスオブジェや一点物の作品で知られるガラススタジオ ガンバロ・エ・タリアピエトラの熟練のガラス職人が手掛けたもので、アイボリーをベースにコントラストの効いたマーブルタイプと、パステル調のベースに「ソンメルソ」加工のクリアなタイプの2種類を揃えます。 無限の汎用性、やわらかな手触り、広々とした収納性を備える「Modello Venezia」は、「パスティチーノ」バッグ独自の個性と魅力をさらに高めた逸品です。